
薬剤師である前に社会人であること
東京調剤センターは、薬局を一つの独立した医療機関と捉え「薬を通じた医療コンシュルジュです」という企業理念のもと、これまでにはなかった店舗作りやサービスのトライを行っています。そしてスタッフ一人一人が活発にコミュニケーションを図り、自らが選んだ仕事に誇りを持ち、患者さまのためにより良い仕事をしようという思いを共有しています。そのためにも重視しているのは、薬剤師としてのキャリアを高める前に社会人である自覚やたしなみを身につけることです。
患者さまへの対応やサービスの在り方、共に働く仲間との和を重んじる気持ち、これらに共通の認識を持つことで、質の高い仕事を心がけるとともに、社会人としての能力の成長にも役立てています。
スタッフに聞きました
東京調剤センターのいいところは?
- それぞれの得意分野を活かしイキイキ働いている(20代/女性/薬剤師)
- 自分たちの発想や意見を業務に取り入れることが出来る(30代/男性/薬剤師)
あなたが考える「和」とは?
- お互いに相手の不足する部分に気づき補い合うこと(30代/女性/薬剤師)
- 仕事に対し、担当や独自のフィールドを作らず、皆で共有すること(30代/女性/医療事務)
「おもてなし」とは?
- 笑顔であいさつ(20代/女性/薬剤師)
- 相手に気を遣わせずに満足感を与える(40代/男性/店舗開発担当)
- 常に患者さまは身内と思って接する(20代/女性/薬剤師)
どんな薬局にしたい?
- 処方箋なしでも気軽に立ち寄れる薬局(20代/男性/薬剤師)
- どうしてもこの薬局で薬を受け取りたいとい思ってもらえる薬局(30代/女性/薬剤師)
- 成長し続ける集団(30代/女性/薬局長)
将来のキャリアを多面的に考えていける場所
薬剤師として将来どのようなキャリアを構築していくか。これは個々の志向や生活環境などによって様々ですが、私たちは縁あって入社いただいた方が理想とするキャリアを邁進していけるよう、最大限の協力、サポートをしていこうとしています。
例えば現在、薬局長を対象とした勉強会を定期的に実施。店舗運営や経営に必要な知識習得をサポートし、ビジネスパーソンとしても強くなれるスキルアップが実現できます。
現在11の調剤薬局を展開する中で組織強化は私たちの大きな課題です。役職者、取締役を目指していただける方を歓迎する他、経営者志向のある方には薬局開設の支援をしていく考えです。もちろん、薬局勤務の薬剤師にこだわる方にも最適な場がありことに変わりはありません。結婚や出産を機に退職された方がまた現場復帰に手を上げてくださる。そんな仲間が多いのも東京調剤センターの自慢です。
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